◇異常なし◇
天気 くもり
練習 おやすみ
カリン汁は少なめになってきました。肩の傷は深かったのでまだ少し染み出してきてはいますが、今日は薄めのガーゼでも洋服にしみることがなくなりました。ただ、昨日から太腿の打撲が痛くなってきました。立っていると何ともないのに、椅子に座っているとシクシクジンジン痛みます。次第に身の置き所が無い状態になるので立って事務仕事、な状態に。。
折れてやしないとは思いますが、夕方は一応、近所の行きつけのクリニックに行って色んな場所のレントゲンを撮ってもらいました。看護婦さん、わたくしの傷を観たとたんに<キヤーッ!>って。。(笑)かわいそがられてとっても丁寧に扱ってもらえました。。幸い、足首、膝、骨盤、肩、どこの骨にも異常はありませんでした。これで安心して痛みに耐えられるというものです。
レース以後、バイクの乗り方について考えていました。わたくしはまだまだレースでのバイクの乗り方というものを知らないなと感じます。そりゃあ、七尾トラと珠洲トラしか出ていなければ、ドラフティングなんて気にする必要はありませんし、レースでの乗り方なんて考える必要もありませんよね。
特に珠洲トラなんて、あんなに参加者がいるのにどうしてパックが出来上がらないのか不思議。しかも、マーシャルなんていましたっけ?わたしも、過去5年、誰にもくっつかれた覚えはないし、誰かにくっついた覚えもありません。そんなわけでトライアスロンは独りの力で走り切るもの、と思っていました。
でも、小松鉄人レースの雰囲気はぜんぜん違うんです。デュアスロンだからなのでしょうか。第1種目がスイムであるのとランであるのとの違い以上に、2種目のバイクパートの雰囲気がまるで違います。自然にパックが出来て、これではいかん、と千切ろうとしても、すぐに吸収されてしまう。前を走って千切るからには相当の脚力が必要です。風の抵抗と闘いながらのことになるので。実際に、アップダウンの辺りで千切ろうと試みましたが、しょせんは女の脚。男性の脚力にかなうはずはなく・・・。
自然にパックが出来ることを防ぐには、前で出た者を追わないこと。あるいは、スピードをゆるめてパックの後方に去ることです。でも、どちらの行動を取ろうとしてもレース中の人間には難しいことなんですよね。。だから、誰も悪くない、とわたくしは思います。
ルールで禁止されている行為はしてはならないことです。でも、実際にどうあっても存在するものを、ずるい、とか、違反だ、とかで目くじら立てていても仕方が無いのだと思います。実際に、集団になって走行してみてわかったことですが、アレは決して楽ではありません。かつ危険です。スピ-ドは上がりますが、実力以上のパックに入って頑張りすぎるとランのための脚なんか残らないと思います。わたくしにしたって、このレースで落車せずにあのまま走り切ったとして、いったいランがどうなったのか、いまとなってはわかりませんが、いつもの自分の走りができたかどうか・・・。。
どうやってパックを遠ざけるか、集団にのまれたときの対応なんかは、これから学んでいかなきゃなーと思います。それでもあえて集団に飲まれたまま走るときは今回のように落車を覚悟しておかなければいけないんだな、と身をもって知りました。また、今回は単独落車でしたが、誰かを巻きこむことや、自分が誰かの落車に巻きこまれることを想定しなくてはいけません。
レースは難しいですね。もっといろんなレースに出て経験を積まなきゃいけませんね。何年後になるかはわからないけれど、独りで走っても強いわたくし、を目標に練習します。。
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